(1) これは、現在の最新広告です。「123便事件」 当時の広告ではありません。
(2) これは、確かに 「アナログ腕時計」 です。だからと言って、「米軍用の、デジタル腕時計が、絶対に存在しない」 明確な証拠にはなりません。
私は 「軍事の素人」 なので、(1) (2) については、何とも言えません。
それでもなお、(FF: 第13回目の記事) に引用した、(R−3−1: 引用) で、先方が掲げている 「デジタル腕時計」 は、「本物の残骸」 とは思えません。
(図13−2) 「米軍の、軍用腕時計」 雑誌広告 (説明文を拡大)
(出典: 「航空ファン」 2021年 (R3年) 9月号 (文林堂) を引用。加筆)
この (図13−2) を見ると、説明文に、2個とも (自動巻き) と明記してあります。
現代では、言うまでもなく、「アナログ腕時計」 でも、電池式はいくらでもあります。
(特に、ソーラー (太陽光) 発電式)。
ところが、これは 「自動巻き」 です。
もちろん、「自動巻き」 の 「アナログ腕時計」 も、一方では珍しくありません。
特に、外国製の高級腕時計 (雑誌の広告) では、「自動巻き」 を良く見かけます。
いずれにせよ、「軍用の腕時計」 の場合、「ソーラーも含めて電池式ではなく、自動巻き」 でないと、使い物にならないはずと、素人なりに、(FF: 第13回目の記事) で、述べました。
この (図13−2) が、図らずも、それを 「証明している」 と、勝手ながら自分では、そう思っています。
−−−−−−−−−−
ところが、ここで 「変なもの」 が現れました(笑)。
(図13−3) 「米軍の、軍用腕時計」 雑誌広告 (SWISS MADEを拡大)
(出典: 「航空ファン」 2021年 (R3年) 9月号 (文林堂) を引用。加筆)
この (図13−3) を見ると、文字板の下、6時のところに 「SWISS MADE」 と、小さく表示してあります。
しかし、(FF: 第13回目の記事) で述べた通り、「>Made in Japan 」 の表示は、軍用品ではなく、民生品 (民間品) のはずと思います。
「SWISS MADE」 を良く見て下さい。
「Made in Swiss」 ではありません。
これは、「民生品 (民間品) として、国際的に規定されている (と思える) 表示法」、そのものとは思えません。
「Made in Swiss」 と表示したいのなら、表面 (文字板側) ではなく、ありふれた方式である、裏面に 「白色ではなく、無色の彫刻文字」 で表示すると、思えてなりません。
(これは、あくまでも一般論ですが)。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
「訂正」 が、1件あります <R3 / 2021-8-14>
上記の、5行分を 「削除」 します。
(削除する行)
==================================
しかし、(FF: 第13回目の記事) で述べた通り、「>Made in Japan 」 の表示は、軍用品ではなく、民生品 (民間品) のはずと思います。
「SWISS MADE」 を良く見て下さい。