(D−1: 他者サイト記事)
『スコーク77と自衛隊機の誘導』
<日本航空123便墜落事故を検証する>
[URL]
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この (D: 他者サイト記事) の問題については、「以下の連載記事 (2) および、それ以降」 で、具体的に述べています。
(C−1: 連載記事)
『日航123便墜落事件 − 航空管制通信での「周波数変更の指示」に関して「他者ブログ」宛にコメント投稿しました(2)』
2020年03月14日
[URL]
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一方、(D−1: 他者サイト記事) に関する問題は、上述の通り、(C: 連載記事) では、ほとんど触れませんでした。
(D−1: 他者サイト記事) (再掲)
『スコーク77と自衛隊機の誘導』
<日本航空123便墜落事故を検証する>
[URL]
この (D−1: 他者サイト記事) は、すさまじいばかりの 「問題だらけ」 です。
あまりにも問題だらけで、いい加減、指摘する気がしなくなります(笑)。
ここでは、念のため、少しだけ、述べておきます。
(D−1: 他者サイト記事) を、一部引用します。
(注) 原文にない改行は、加えていません。
(D−1A: 引用)
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スコークで緊急事態を宣言しても、民間の航空交通管制の二次レーダには反映されません。
民間の航空交通管制の二次レーダに航空機の緊急事態の表示が出るのは、航空交通管制が宣言を受けて手動で表示させます。
従って、民間航空機がハイジャックされてスコーク75を発信すると、近くの軍用機のレーダーに緊急事態の識別コードが反映されますが、民間の航空交通管制の二次レーダには反映されません。同じように、民間航空機がスコーク77を発信した場合も、民間の航空交通管制の二次レーダには反映されません。
(文章が長いので、「途中の引用を省略」 します)。
(通常の 「中略」 とは、意味が、まったく異なります)。
123便は、衝突音のあと7秒後にスコーク77の識別コードを送信しています。
しかし、東京管制が123便の緊急事態の宣言を受けたのは、衝撃音の2分29秒後。東京管制の二次レーダーに123便が緊急事態であることを示す信号がついたのはここからです。また、そのあとに、東京管制はどのような緊急事態か123便に聞いていますが、123便は応答していません。
これは、スコーク77の発信で、自衛隊機の指揮下に入っているために、答えられなかったのです。
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(D−1A: 引用。以上)
この (D−1A: 引用) は、ほとんど全部 「でたらめ」 です。
( 「途中の引用を省略」 の部分を含めて、です)。
問題ないのは、「ほんの少し」 だけです。