(一部引用A)
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タイトル2: 日本の軍国化と人類の進化
昨年、「台本どおり」自民党が圧勝しました。
平和憲法の消滅、戦争憲法の発現、自衛隊の正規日本軍化は時間の問題です。
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(一部引用A、以上)
「平成19年(2007年)」の年賀状です。
(一部引用B)
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タイトル1: 防衛省昇格、新教育基本法は、戦争化を加速
防衛庁を省に変える本当の理由は、戦争準備です。
また、日本を骨抜きにするのが、GHQ占領政策の根本目的です。
そのための教育基本法です。
これを明らかにし、米国の、目に見えない日本支配を断つなら、教育面からの改革と言えます。
ところが、政府はこれをすり替え、ひたすら、国家のための国民を作ろうとしています。
要するに、戦争に突入した、かつての戦前に戻すのが真の目的です。
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(一部引用B、以上)
これより、もっと前、「中曽根内閣誕生」をニュースで知った時、「身の毛が、よだち」ました。
「間違いなく、いずれ日本は戦争に突入する」と、直観しました。
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以上のように、素人に過ぎない私でも、これぐらいは、いくらでも認識できるのです。
にもかかわらず、多くの人々が、ひたすら自民党や公明党を、ありがたがって支持し続けました。
(公明党の本質は、「第2自民党(自民の下請け会社)」そのものです)。
その結果、平成29年、2017年の今、安倍内閣によって、このような「ひどい日本」が、彼らの長期計画通り、出来上ってしまったのです。
日本国民にとって、これは、完全な「自業自得 《じごうじとく》 」です。
今ごろになって、「共謀罪反対」だの、「安倍首相けしからん」だの、叫んでも、何の意味もありません。
完全に、「後 《あと》 の祭り」です。
同じ叫ぶならば、「闇の支配者たちの『下請け会社』をやめろ」と、言うべきです。
「安倍首相」に限らず、日本政府は、「闇の支配者たちの『下請け会社』として」、意識的に、日本を踏みにじっているのです。
そこに、すべての問題が、あるのです。
日本国民の側が、それに気付かず、ただ単に、安倍内閣を批判しても、彼らにとって、「痛くも、かゆくも」ありません。
そんな批判は、無視すれば、たちまち、握りつぶせます。
それは、「森友学園問題」が、事実上、うやむやになってしまったことを見れば、明らかです。
(彼らが、何食わぬ顔をして、意識的に「うやむやにした」のです)。
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ただし、野党は、すべて「隠れ自民党」です。
すべての野党が、「役立たず」です。
例えば、野党に選挙で投票しても、何の役にも立ちません。
かつて、政権を取った民主党が、それを実証しています。
(民主党だけの問題では、ありません)。