そもそも、国会自体が、「まともな議会」ではありません。
「議会あって、会議なし」です。
会議は、「発議」 「質疑」 「討議」 「採決」の4要素から、成り立ちます。
ところが、日本の国会では、「発議」 「質疑」 「採決」の3要素しか、ありません。
「会議で一番大事」な、討議が、欠落しています。
「質疑」が、もっともらしく「討議」であるかのように、「見せかけて」います。
これも、「闇の支配者たち」による「差し金」の一つです。
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「共謀罪成立」によって、日本は、「本物の独裁国家」に、どんどん転落して行きます。
だからこそ、日本国民の側は、それを「恐れては」なりません。
恐がれば、恐がるほど、彼らの「思う壺 《つぼ》 」です。
恐がれば、恐がるほど、彼らが、「襲いかかって」来ます。
日本政府も含め、「闇の支配者たち」は、地球最大の「暴力団」と言えます。
暴力団の「脅迫、恐喝」に対して、人々が恐がれば、恐がるほど、彼らは「つけ上がり」、ますます、襲いかかって来ます。
それを防ぐには、彼らに対して「毅然 《きぜん》 とした態度を取る」のが、当然です。
それこそが、日本国民にとって、「最大の防御策であり、最大の攻撃策でもある」と言えます。
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やがて、地球は、「天国の星」に生まれ変わります。
換言すれば、「地獄の地球は、やがて消滅」します。
それは、とりもなおさず、現在の日本政府も含め、「闇の支配者たち」は、やがて消滅する、ということです。
「やがて消滅する」と、分かっている連中に対して、「永久に存続するかのように思い込み」、彼らに対して、ひたすら恐がるのは、まったく意味がありません。
例えて言えば、平成29年の現代は、「昭和20年7月に相当する」と、言えます。
「昭和20年7月」ならば、あと「たった1カ月」で、戦争(太平洋戦争。第2次世界大戦)が終わり、日本国民に対して、いばりまくっていた「日本軍が消滅する」のです。
そんな日本軍に対して、永久に戦争が続くかのように思い込み、ひたすら「平身低頭する」必要はありません。
するべきでも、ありません。
ところが、当時の日本国民には、それが、分かるはずもありません。
しかし、現代ならば、「小学生でも」分かるはずです。
それと同じです。
本質が理解できれば、「同じ」と、分かります。
一方、本質が理解出来なければ、いつまでも、日本政府に対して、恐がり続けることになります。