夏休み「読書感想文の書き方」の解説が新聞にあります
2021-07-30


例えば、以下のような教わり方を受けていれば、非常に助かったと思います。

「遠足の作文」 を書くとします。

始めに、「遠足に行きました。」 と、書きます。

これで、第1番目の文が、たちまち出来上がりました。

ところが、「どこに行ったのか」 が分かりません。

そこで、「○○山に、遠足に行きました。」 と書きます。

しかし、「いつ行ったのか」 が分かりません。

そこで、「○月○日、○○山に、遠足に行きました。」 と書きます。

ところが、「どうやって行ったのか」 が分かりません。

そこで、2番目の文として、「△△駅から、○○線の電車に乗って、□□駅で降りました。」 と書きます。

このようにして、一つ一つの文の書き方を、具体的に、ていねいに教われば、稚拙ではあっても、作文を書き上げることができます。

ところが、「このような、具体的なやり方」 が、当時、まったく分かりませんでした。

そのような状態のまま、何度となく、様々な作文を書かされました。

私にとっては、「拷問 《ごうもん》」 としか言いようがありません(笑)。

それでも、高学年になれば、「見よう見まねで (?)」 だんだん書けるようになりました。

しかし、「具体的な文章の書き方」 を、知らないまま、無理矢理ひねり出していたことに、変わりありません。

中学、高校に進むにしたがって、だんだんと、それよりは書けるようになりましたが。
(学校で、いわゆる 「5W1H」 を習った記憶がありますが)。

それでもなお、今でも 「作文が苦手」 です。
( 「400字詰めの原稿用紙」 を見ると、当時を思い出し、何となく抵抗を感じてしまいます(笑))。

例えば、簡単なメール文でも、作成するのに、30分ぐらいの時間が、すぐにかかってしまいます。
(何度も推敲を繰り返す必要があるので、なおさら時間が、かかります)。

それより長い文章では、1時間や2時間、すぐに経ってしまいます。

一日では終らず、翌日に文章を仕上げて、送信することも珍しくありません。

一日に、何10本ものメールを送信する人は、少なくないようですが、私には夢物語です(笑)。

「当ブログ」 の更新が、週に1回が、やっとなのも、「作文が苦手」 なのが、一番基本的な理由です。

それでもなお、「社会に対して、意見主張がしたい」 ので、あえて行っています。

「下手の横好き」 です(笑)。


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