出来上がった感想文を 「眺める側」 からすれば、確かに「>おもしろそう」 です。
しかし、書かされる 「子どもたち」 にとっては、「たまったものではない」 はずです。
>なによりも、子どもが喜んで書いてくれそうな気がする
これは、「筆洗の著者」 の、あまりにも自分勝手な 「言い分」 と思わないでは、いられません。
ところが、これは、この著者個人の問題ではありません。
東京新聞に限らず、マスコミならではの 「ずる賢さ」が、はしなくも露呈 《ろてい》 したと、言えます。
日本の新聞社やテレビ局は、「日本政府の下請け会社」 です。
裏世界で、日本政府と結託して、現代版の 「大本営発表報道」 を、行っています。
巧妙に、毎日 「ウソ報道」 を垂れ流し、人々をだまし続けています。
「オレオレ詐欺の、新型コロナウイルス騒ぎ」 報道が、その典型例です。
そのために、無意識のうちに、ここでも、「自分勝手な、とんでもない発言」 をしてしまったのだと、思えてなりません。
せっかくなので、以下、「既存の記事」 を掲げておきます。
(C: 既存の記事)
『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(2・最終回)』
2020年07月25日
[URL]
(D: 既存の記事)
『「東京MXテレビのウソ放送」に対する、マスコミの「批判しているようで」、実は巧妙な「虚構報道」』
2017年01月26日
[URL]
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以下は 「私事」 です(笑)。
小学校時代、私は 「作文が、大の苦手」 と、前述しました。
その理由は、「文章とは、そもそも、どうやって書くのか」 それが、まったく分からなかったからです。
「他人の書いた文章」 ならば、いくらでも読めます。
(知らない漢字や、知らない言い回しなどは、もちろん別ですが)。
例えば、
◎ 学校の教科書。
◎ 絵本の中の文章。
◎ マンガの 「吹き出し」。
(文章とは言えない、非常に短いですが)。
◎ 童話など、子ども向けの読み物。
などです。
ところが、「いざ、自分で文章を書こうとすると」 どうして良いのか、さっぱり分からず、頭の中が 「真っ白」 になってしまいます。
小学校時代に、「文章の書き方」 を、あるいは習ったのかもしれません。
しかし、まったく記憶にありません。
文章の書き方が、まったく分からない状態で、無理矢理、文章をひねり出すしか、方法がありません。
(話し言葉と、書き言葉では、違うと、子どもなりに分かっていました)。
そのため、1時間の作文授業で、原稿用紙に 「2〜3行」 程度書くのが、やっとでした。
宿題として家に持ち帰り、長い時間をかけて、原稿用紙の3/4程度を埋めると、息切れして、終りにせざるを得ませんでした。
400字詰めの原稿用紙、一杯に丸々書いたことは、記憶にありません(笑)。
冒頭で掲げた、(A: 東京新聞の記事を引用) のように、文章の書き方を、具体的に教わっていたら、どれだけ楽になっていたか分かりません。
もちろん、(A: 東京新聞の記事を引用) は、スペースの関係で、最小限しか説明していません。
一方、学校の授業ならば、これよりも、はるかに多くのことを教わったはずです。
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